私は先日健診を受けてきて、白血球の数が基準値より多いと指摘されたのですが、
自分が何かの病気というわけではありません。
まあ、体重が多いために高脂血症を指摘されたくらいですが。
ただ、なんとなく白血球が多いと何かの病気が隠れているのではないかと心配になり、
独自に調べてみたことがあります。

たしかに白血球が多くても逆に少なくとも何かの病気(とくに白血病やエイズ)と言うことはあるようですが、
精神的ストレス、運動や急に寒くなることでも白血球の数が変わるというから、そう神経質になっても…って感じです。
だいたい普通は血液中に4000~9000あるのだそうで、白血球の値が1万を超えていた私は、様子見ということになりました。
あまりに心配なら血液内科というところを受診した方がいいみたいですが、
私の場合はとりあえずは大丈夫みたい。

白血球はおもに体内に細菌やウィルスなどが侵入してきたとき、やっつけようと数を増やしていく働きがあります。
だから人体にはなくてはならないものでもあるんです。
たとえば風邪をひいただけでも白血球って増えるものだし、様々な外敵から私たちを守ってくれるのです。

とはいえ、極端に増えているとき、または減少しているときはやはり病気が関係していると言わざるを得ません。
とくに免疫系にダメージを食らうようですから、風邪をひきやすくなったというだけでも心配ですね。
けれど、白血球の数なんて血液検査をしてみないとわからないものです。
とにかく私たちは普段の生活に気を配っていればいいというわけです。

Leave a reply

required

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>