この世の中、慢性的な高血圧に悩む人も多いのですが。
普段健康に過ごしている人だって生活習慣によっては高血圧になる場面があったりします。
では、どのようなときに血圧が高くなってしまうのでしょうか?
場面ごとの対処方法とともにご紹介します。

朝、目覚めてすぐ起きると、急激に血圧が上がり、身体に負担をかけてしまいます。
そこで目覚めたときはしばらく布団の中で伸びをするなどして、徐々に体温を上げるようにしましょう。
特に朝6時から9時は要注意な時間帯です。
人間の身体は朝から昼にかけて血圧が上がり、夜には休むために血圧が下がったりします。
朝6時~9時と言うのはちょうど身体が活動を始めようと血圧を上げ、体温を上げる時間帯なのです。
そのような時に急激に動くのは危険ですよ!

また、熱いお風呂に入るのはやめましょう。特に42度以上のお風呂には注意です。
これは年齢を問わず、寒いところから急に暑いお風呂に入ると、ヒートショックと言って
急激に上がった血圧を下げようとするので、非常に危険です。
オススメは38~9度のぬるま湯に長く浸かること。
ぬるめのお湯で半身浴なんかもいいですね。
その際はアロマオイルなどで香りを楽しむとストレス解消になりますよ。

あと、高血圧になる場面としては便秘や緊張、興奮した時などが挙げられます。
何にしても食生活や普段の生活スタイルを一度見直してみることをオススメしたいと思います。

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